2015年12月14日月曜日

シグナル&ノイズ 天才データアナリストの「予測学」

■読んだきっかけ
データ分析関連の講習を受講した際の講師の推薦書。

■こんな人におすすめ
・予測の可能性や限界について知りた人。

■評価
★★★

■こんな内容の本
 天気予報、巨大地震の予兆分析、経済予測、チェス・コンピュータ、地球温暖化の予測など様々なテーマの予測でどこまでできて、限界がどこまでなのかについて、著者の経験やインタビューに基づいて具体的に書かれている。

■読んでの感想
 読み物として大変面白く、ページ数は594ページもあるにもかかわらずスラスラと読むことができた。特に、第4章「天気予報 ---予測がうまく機能している数少ない分野---」が予測の成功事例として大変参考になる内容であった。

シグナル&ノイズ 天才データアナリストの「予測学」

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