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ディープラーニングの超概要を知りたいな人向け「グーグルに学ぶディープラーニング」

この投稿は書きかけです。 読んだきっかけ こんな人におすすめ ディープラーニングの超概要を知りたい人向け。 ディープラーニングの中身には、ほとんど触れられていません。 技術者向けではなく、一般人向けの内容となっています。 評価 ★★★ ★★ こんな内容の本 日経ビッグデータの記者がGoogle社員へのインタビュー等を元に作成している。 読んでの感想 もっと専門的な内容を期待していたので、 やや期待はずれです。

情報分野で働いている人向け「超AI時代の生存戦略 ―― シンギュラリティ 2040年代 に備える34のリスト」

読んだきっかけ 本屋に平積みされているのを何度も見かけて気になって購入。 こんな人におすすめ 「本書を読む前に」書かれているが、以下の人が想定読者とされている。 現在の情報社会について大まかな知識を手に入れたい人 情報に関わる分野で働いている人 評価 ★★★★ ★ こんな内容の本 超AI時代の「生き方」、「働き方」、「生活習慣」について、著者の独自の視点で記述されている。 読んでの感想 次の項目が興味深く、意識して生活したいと思った。 コミュニティを自ら作ること、他人と違うことをすることがブルーオーシャン戦略の基本 仕事になる趣味を3つくらいもつ。ワークアズライフの生存戦略 継続に重要なこと。ギャンブル的(ドキドキしたい)、コレクション的(充実感を得たい)、快感的(単純に気持ちがいい) 時代を意識して波にのれば、アウトプットの量と成果に差がつく 機械にできること(中間の工程)を極力やらない

40代またはこれから40代になろうとするビジネスマン向け「40代の自己啓発」

読んだきっかけ 本屋で立ち読みして、気になったから。 もうすぐ40代ということで購入 こんな人におすすめ 40代またはこれから40代になろうとするビジネスマン向け 評価 ★★★ ★★ こんな内容の本 様々な証券会社を経験し、企業社長や衆議院議員をも経験した著者が、 自らの経験に基づき、40代を後悔しないために、家庭、仕事、プライベート、 お金、今後の50年という観点で、アドバイスベースに記載した本。 読んでの感想 「リタイアしてから何か面白いことを見つけるのは遅いよ」 「魅力のある人」になるには「守りに入ってはいけない」 自分のやるべきことを探し行動し続けること 幸せの絶頂期は40代 会社には代わりはいるけど、家庭には代わりはいない

メガトレンドを知りたい人向け「大予測 次に来るキーテクノロジー2018-2019 」

読んだきっかけ 「始まりの場所」を求めて、書店で。 こんな人におすすめ メガトレンドをキーテクロジーベースで知りたい人向け 評価 ★★ ★★★ 内容に期待し過ぎていたため。 こんな内容の本 人工知能、自動運転、音声操作、チャットボット、VR/AR/MR、バイオメトリクス認証、センシング、ブロックチェーンのキーワードをテーマとして、この2、3年で来るであろうキーテクノロジーを紹介。 読んでの感想 期待ハズレではあった。音声認識については、もっと突っ込んだ内容や、各社のビジネスモデルについて詳細に記載して欲しかった。 以下の記載は印象に残った。 ・銀行は将来ソフトウェア会社になるだろう。 ・AI利用型チャットボット ・検索エンジンにチャットボットが統合されていく。 ・5年後には、「ARグラス」がスマートフォンに取って代わる。 ・音声認証は遠隔地からできる。 ・ゾゾスーツを無償で配布し、顧客の体型データを収集   →ZOZOSUITを注文してしまった。 ・ブロックチェーンの特徴:障害に強い、透明性が高い、改竄できない、管理者が不要

コンサルティングファームに就職・転職を検討している人向け「コンサルティング業界大研究[最新]」

■読んだきっかけ コンサルタント業界に興味を持って、書店で目に止まり、購入。 ■こんな人におすすめ コンサルティングファームに就職・転職を検討している人向け  ■評価 ★★★★ ★ ■こんな内容の本 コンサルティングファームの定義などが書かれていている。 ・コンサルティングファームとは ・コンサルタントという仕事 ・主要ファームの特徴と戦略  ←ここがこの本の大部分を占める ・コンサルティングファームに入るには ・主要ファームの採用プロセス・トレーニング・配属方法一覧  ■読んでの感想 そもそもコンサルの理解が曖昧だったので、理解しやすかった。 また、「主要ファームの特徴と戦略」の部分は、主要ファームを一通り知ることができてよかった。激務ということを再認識するとともに、この業界でキャリアを積むには、情熱が必要であることがわかった。

フィンテックについて体系的に知りたい人向け「フィンテック (日経文庫) 新書」

この投稿は書きかけです。 ■読んだきっかけ フィンテックってそもそも何なの知りたくてアマゾンで検索し、評価も高かったから購入。 ■こんな人におすすめ ・フィンテックについて体系的に知りたい人 ・フィンテックの金融業界への影響について知りたい人 ■評価 ★★★★ ★ ■こんな内容の本 曖昧な概念であるfintechについてわかりやすく解説。 ■読んでの感想  この本をアカウントアグリゲーションをやってみたいと思った。 早速、MoneyFowardに登録してみた。セキュリティ上問題ないか不安ではあるが、銀行口座、証券会社の口座、クレジットカード、ポイントカードなどを一元管理できるのは、 かなり便利である。ただし、無料会員で登録できる口座などの数が10件までなので、超えてしまった。必要なものに厳選するか、有料会員になるか、他のサービスを試して見るか検討してみたい。  

100歳までの人生を有意義にしたい人向け「LIFE SHIFT(ライフ・シフト) 」

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■読んだきっかけ 最近読んだ本( あなたはどう働くのか? 戦略的ビジネスマンのススメ 、 どこでも誰とでも働ける――12の会社で学んだ“これから"の仕事と転職のルール )でも引用されており、気になって購入。 ■こんな人におすすめ 100歳までの人生を有意義にしたい人向け  ・ジミー世代(1971年生まれ)の人  ・ジェーン世代(1998年生まれ)の人やジェーン世代の子ども持つ親 ■評価 ★★★★★ ■こんな内容の本 二人に一人は100歳まで生きる時代。これにいかに対応し、その恩恵を受けるかについて議論されている本。主に以下の内容が記載されている。 教育→仕事→引退の3ステージからマルチステージへの変化。 機械化・AIによる働き方の変化。変化に対応するために、スキルを身につけ続けなけらなばならい。 お金に換算できない資産が重要になる。生産性資産(スキル、知識など)、活力資産(肉体的・精神的健康、友人関係、良好な家族関係)、変身資産(多様な人的ネットワーク、新しい経験に開かれた姿勢) ジミー世代(1971年生まれ)、ジェーン世代(1998年生まれ)を例として、様々なシナリオでシミュレーション 新しいお金、時間、人間関係の考え方 ■読んでの感想 今の自分に危機感を覚えた。 特に、ジミー世代(1971年生まれ)のシナリオは近い将来の自分を見ているようで、何か動き始めなければならないように感じた。また、 ジェーン世代(1998年生まれ)を見ると自分の子どもの将来についても、選択肢を持たせるようにしたいと思った。次のことを心がけたい。 長寿化の恩恵に目を向ける 余暇時間を無形の資産(家族と友人、スキルと知識、健康と活力)への投資のために使う 選択肢に投資し、選択肢を持つ 時間を割いて、新しいスキルの習得に投資する。生涯を通して新しいスキルと専門技能を獲得し続ける。アイデア・創造性、人間ならではのスキル、汎用スキル。 人的ネットワークを作る 中年期に将来の資金計画を立てる